虫歯になりやすい人とそうでない人の「決定的な差」について - DENTAL CLINIC ハローデンタルクリニック

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虫歯になりやすい人とそうでない人の「決定的な差」について

2026.01.07

ハローデンタルクリニックです^_^

新年あけましておめでとうございます🎍
本年も当院を宜しくお願いいたします。

 

なぜ?虫歯になりやすい人とそうでない人の「決定的な差」とは

「毎日しっかり磨いているのに虫歯になってしまう」
「反対に、あまり気を遣っていないように見えるのに、虫歯が一本もない人がいる」
このような疑問を感じたことはありませんか?実は、虫歯の進行には「歯の磨き方」以外にも、いくつかの決定的な要因が関係しています。

今回は、当院(ハローデンタルクリニック)が大切にしている**「予防」の観点**から、虫歯が進む人とそうでない人の差について解説します。

1. 虫歯を決める「4つの輪」のバランス

虫歯は、単に「汚れがついている」だけで発生するわけではありません。以下の4つの要素が重なった時に進行します。

  • 細菌(ミュータンス菌など): お口の中にいる虫歯菌の数や種類。
  • 糖質(食べ物): 菌の餌となる甘いものや、炭水化物の摂取頻度。
  • 歯の質: エナメル質の強さや、再石灰化(歯を治す力)の能力。
  • 時間: 汚れが歯に付着している時間、間食の頻度。

虫歯にならない人は、この4つのバランスがうまく保たれています。一方で、虫歯が進みやすい人は、どこかの要素が突出してしまっている状態なのです。

2. 「唾液の力」と「お口の環境」の差

意外と知られていないのが**「唾液」**の役割です。唾液には、酸にさらされた歯を修復する「再石灰化」という素晴らしい機能があります。

  • 虫歯になりにくい人: 唾液の量が多く、質も良いため、食後にお口の中が酸性になっても、すぐに中性へと戻すことができます。
  • 虫歯になりやすい人: 唾液が少なかったり、粘つきがあったりすることで、中性に戻るのに時間がかかり、歯が溶かされる時間が長くなってしまいます。

3. 当院が考える「メンテナンス」の重要性

ここで最も重要なのが、**「自分ではコントロールできない部分がある」**という点です。

細菌の数や唾液の質、元々の歯の強さを自分で変えるのは容易ではありません。だからこそ、当院では定期的なメンテナンスを強く推奨しています。

  • プロによるクリーニング: 自分では落とせない「バイオフィルム(菌の膜)」を除去し、菌の活動をリセットします。
  • 個別のアドバイス: 生活習慣やお口の状態に合わせて、「あなたに合った予防法」を一緒に見つけます。

最後に:虫歯ゼロは「才能」ではなく「習慣」で作れます

虫歯になりやすい体質を嘆く必要はありません。自分の弱点を知り、適切なプロケアを取り入れることで、進行を止めることは十分に可能です。
「最近チェックに行っていないな」という方は、ぜひ一度、当院のメンテナンスへお越しください。私たちと一緒に、一生モノの健口な歯を守っていきましょう!

 

お約束します。
当院は皆さまの健口を大切にしております。

確実な診査診断を行い、適切な治療から悪くならないようにする予防までトータルでサポートいたします。
「見た目の美しさ」と「しっかり噛める機能性」、その両方を大切にした治療を心がけています。

 

📍 ハローデンタルクリニック🦷 

📞 06-6251-7722

🌐 公式サイト:[https://hello-dent.net/]

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